PANERAI 独自素材にも注目です
HF-AGE 仙台店/スタッフブログ

こんにちは  矢部です。

搭載キャリバーを自社で開発・製造するパネライ。

革新技術は機械のみでなくケース素材にも使われています。

近年ではカーボンファイバーをベースとしたカーボテック。

そして昨年発表された不規則な原子構造を持つガラス状合金のBMG-TECHなど。

マニュファクチュールブランドとして常に実験研究や技術開発が行われています。

生産終了となりましたがこちらも独自開発の素材が使われています。

ラジオミール コンポジット ブラックシール3デイズ PAM505

価格: 1,000,000+税
大きさ: 45ミリ
防水性: 100m

パネライコンポジットの素材はこれまで主に自動車や航空産業に使用されていました。

軽量なアルミニウムに電気化学処理を施し合成セラミック層で包まれています。

ただコーティングされているのでなく金属構造をへんかさせているため、

軽量を維持しつつ傷に強い素材となっています。

ケース素材も注目のパネライですね。

矢部 誠
HF-AGE 仙台店

2018年4月
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