ゴールデン・エリプス5738G-001

1968年の誕生以来、パテック フィリップの中でも独自の美意識を貫いてきたゴールデン・エリプス。
“黄金比”に着想を得た独特のケースフォルムは、流行とは無縁の存在として長年愛され続けてきました。
2026年、新たに登場した5738G-001は、その象徴的なデザインに新たな魅力を加えています。

今回採用されたのは、深みのあるオリーブグリーン・ソレイユ文字盤。
光の角度によって表情を変えるこの色合いは、従来のエリプスにはなかった現代的な洗練を感じさせます。
ケース素材はホワイトゴールド。
シャープで知的な印象を持ちながらも、オリーブグリーン文字盤との組み合わせによってどこか柔らかな雰囲気も漂います。
搭載されるのは超薄型自動巻きキャリバー 240。
22金偏心マイクロローターを備えた名機であり、ケース厚5.9mmという薄さもこのモデルの魅力です。
控えめでありながら、確かな個性を持つ一本。
ゴールデン・エリプスの新たな魅力を感じさせる新作です。
ゴールデン・エリプス3738/100G-014

そしてもうひとつ注目したいのが、3738の復活です。
長らく愛好家から支持されてきたミディアムサイズのゴールデン・エリプスが、2026年再びコレクションへ帰ってきました。
31.1×35.6mmという絶妙なサイズ感は、現代ではむしろ新鮮。
主張しすぎないエレガンスこそ、このモデルの魅力です。

こちらも5738G-001同様、オリーブグリーン・ソレイユ文字盤を採用。
ホワイトゴールド・ケースとの組み合わせが非常に美しく、より繊細で上品な印象を与えます。
搭載するのは超薄型自動巻きキャリバー 240。
薄さわずか5.9mmという快適な装着感も健在です。
派手さではなく、静かな品格で魅せる時計。
3738の復活は、ゴールデン・エリプスを愛してきた方々にとって嬉しいニュースと言えるでしょう。
伝統的なカラトラバに、新たな表情を加えた一本。

パテック フィリップを象徴するカラトラバコレクションの中でも、5227はオーセンティックなドレスウォッチの美しさと現代的な実用性を兼ね備えた人気モデルとして知られています。

特徴的なのは、ケースサイドに継ぎ目を見せないインビジブル・ヒンジ付きダストカバー。
サファイヤクリスタル・バックを保護しながら、外観の美しさを損なわないこの構造は、5227ならではの魅力です。

2026年、このモデルは新たな表情を手に入れました。
これまで展開されていたホワイトゴールド仕様の5227G-010、そしてローズゴールド仕様の5227R-001が生産終了となり、新たに登場したのが5227G-015です。
最大の変化は文字盤カラー。
従来のブラック文字盤とは大きく異なり、新作ではローズゴールドめっきオパーリン文字盤を採用。
温かみのある柔らかな色調に、アントラサイトカラーのホワイトゴールド製インデックスと針を組み合わせることで、クラシカルな中に現代的な軽やかさを感じさせます。
39mmのホワイトゴールド・ケース、日付表示、センターセコンドという扱いやすい仕様はそのまま継承。
搭載する自動巻きキャリバー 26-330 S Cは、ストップセコンド機能も備え、日常使いにおける実用性も高めています。
フォーマル一辺倒ではない、少し肩の力を抜いたカラトラバ。
5227G-015は、伝統を守りながら現代のライフスタイルに寄り添う、新しいスタンダードになりそうです。
新たな彩りを纏ったレディース カラトラバ


長年愛されてきた7200Rに代わり、新たに登場したのが7200/50Gシリーズです。
特徴的な直線ラグとねじ込み式バーを備えた、クラシカルで端正なケースデザインは継承しながら、今回新たにホワイトゴールド仕様へとアップデートされました。
文字盤カラーは2種類。
ひとつは、柔らかく温かみのあるサンドベージュ・ソレイユ。
肌なじみの良い穏やかな色合いが、上品で落ち着いた印象を演出します。
もうひとつは、爽やかで透明感のあるアイスブルー・ソレイユ。
軽やかで洗練された雰囲気があり、これまでのレディース カラトラバにはなかった新鮮さを感じさせます。

ケース径は34.6mm、厚さは7.37mm。
搭載されるのは22金ゴールド偏心マイクロローターを備えた超薄型自動巻きキャリバー 240。
シンプルな2針モデルでありながら、パテック フィリップらしい機械式の魅力もしっかり備えています。

中でもサンドベージュモデルは、同じく2026年新作として登場した5396R-016との相性も非常に魅力的です。
柔らかな色調を共有する2本は、ペアウォッチとしても自然な統一感があり、さりげなく特別感を演出してくれます。
華やかさを強く打ち出すのではなく、日常に寄り添う上質さを提案する。
そんなパテック フィリップの美意識が感じられる新しいレディース カラトラバです。
HF-AGE仙台店
HF-AGE(エイチエフエイジ)は、1985年6月創業の腕時計専門店です。
群馬県の高崎市と宮城県の仙台市の2カ所に拠点をおいています。
商品知識はもちろん、腕時計をこよなく愛するプロフェッショナルなスタッフの接客は、機械式腕時計が初めてのお客様、県外からのお客様にとっても素敵な時計選びの時間をご提供しております。
仙台で最高の時計をお探しの方は、ぜひ正規販売店であるHF-AGE仙台店へお越しください。
東北唯一のパテックフィリップの取り扱いを始め、IWC、ボーム&メルシエ、ボールウォッチ、グランドセイコーなどの機械式時計が並べられています。HF-AGEは取扱いする各メーカーの正規販売店です。
時計選びに集中できる上質な空間で、生涯を共にして頂ける時計をお選びいただけます。
所在地:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目14-18定禅寺パークビル1F
電話番号:022-711-7271
営業時間:11:00~19:30
定休日:毎週水曜日
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