こんにちは 矢部です。
今日は3月12日。
パネライ好きの方ならこちらが思い浮かぶのではないでしょうか?
パネライはモデル名より品番でのお問合せが多いブランドです。なぜならルミノールと言ってもほぼ見た目は大きく変わらないのでお電話や店頭でも品番指定でおっしゃっていただく方が比較的に多いのです。
そして今日の日付の並びで3・1・2と言えばパネライで人気No.1のこちらではないでしょうか。
見た目の変化は一箇所のみ!?

頭も数字を入れたら違うじゃんと思われたと思いますが、そこは下3桁の「312」でご勘弁を(笑)。
とは言え、1312の前のモデルはPAM00312でその系譜が今に受け継がれてきていますので312と言う方も多いのです。
新旧モデルは見た目の変化はほとんど無しで唯一わかる箇所がスモールセコンドの針色ですね。
ちなみに312から1312になった時の見た目の変化も同じくスモールセコンド針の色でした。
シルバーからブルー、そしてまた新型でシルバーとなりましたので原点回帰したとも言えますね。
312は2008年に登場しましたので、18年余り見た目の変化は秒針の色くらいといういのも凄いですし、流行に関係ないからこそ長く愛用できるのだと思います。
では見た目の他にどこが変化しているかと言えば搭載キャリバーですね。
搭載キャリバーの違いは!?

PAM1312にはキャリバーP.9010が搭載されており、新型PAM3312はP.980となります。
スペックとしての差はございませんが大きな違いは厚さですね。
なので先程見た目の変化は針色くらいと言いましたが実機を手に取ってみると全体のケース厚みも薄くなったと認識できると思います。
見た目の変化が少な過ぎるので年数経過と共にただ定価だけが高くなり続けてるイメージですが、着実に見えない箇所が進化を続けているのがパネライなのです。
昨年リニューアルした新型ルミノールマリーナ
見た目では変化を感じづらいのですが、スペックや仕様はPAM1312からより実用性が増しています。
まずは防水性がさらに安心過ぎる500mに。
そして夜光塗料のスーパールミノバがさらに明るく発光するスーパールミノバX2に進化。
極めつけは工具要らずでワンタッチでストラップ・バックルが着け替え可能な仕様に。
ユーザー目線で考えるとこれはかなり嬉しい進化と言えると思います。
残すはあと1本のデッドストックのルミノールマリーナ
ルミノールマリーナ
品番:PAM01312
ムーブメント:P.9010キャリバー
サイズ:44mm
ケース:AISI 316L サテンスティール
防水性:30.0 bar (~300.0 metres)
パワーリザーブ:パワーリザーブ3日間
価格:¥1,408,000(税込)
こちらの前作PAM312からみるとケース厚みはスリムになりましたが、現行と比べるとデカ厚パネライを象徴できるモデルではないでしょうか?
もちろん厚いのには強度・耐震性を向上させてきた目的がありますのでデカ厚もパネライのDNAが感じられるモデルです。
スペックや仕様だけで見比べると新型モデルの方が良いとなるのが普通だと思いますし、個人的にもどっちがと聞かれたら新型をオススメすると思います。
が、パネライの過去の新旧モデルを見てくると生産終了で無くなるとわかると欲しくなる衝動に駆られる方が多いので不思議です。
現在は新旧モデルを見比べて、着け比べ出来ますが1312は再入荷はしませんので店舗にある1本のみです。
衝動に駆られている方・見比べ着け比べしたい方はぜひお早めに店頭で実機を手に取ってご検討ください。
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