
出発まで、あと5日。
いよいよスーツケースを開き、
準備が“現実”として動き出すタイミングです。
Watches & Wondersへの出張は、
“旅”というよりも“仕事”。
限られた時間の中で、
どれだけ価値ある情報と体験を持ち帰れるか。
そのための準備が、この数日に詰まっています。
スーツ、靴、そして細かな備品。
どれも大切ですが、やはり悩むのは“時計”。
現地では
パテック フィリップ
パネライ
IWC
ボーム&メルシエ
オリス
ノルケイン
タグホイヤー
ノモス
別会場のブライトリング
といった各ブランドの方々と直接お会いする機会も多く、
どの時計を身に着けるかは、
自分自身のスタンスを表すひとつの要素でもあります。
あえて王道でいくのか。
少し遊びを加えるのか。
その選択一つにも、その人らしさが出るものです。
そして実は、もうひとつ大切なのが
“シーンによって使い分ける”という視点。
移動中と現地での時間、
ブランド訪問の場面など、
それぞれにふさわしい選択をすることも、
この仕事の一部だと感じています。
今回は初の海外出張となる石関も同行。
持ち物の準備から、時差への備えまで、
一つひとつが新しい経験です。
「何をどこまで準備すればいいのか」
その不安と期待が入り混じる様子に、
こちらも改めて初心を思い出します。
移動はルフトハンザでフランクフルト経由。
長時間のフライトを経てジュネーブへ。
今年はロスバゲ・遅延対策もしなくちゃと考えてます。
昨年大変でしたから・・・
その道のりすら、
すでにWatches & Wondersの一部です。
荷物を整えながら、少しずつ高まっていく実感。
今年はどんな出会いがあり、
どんな価値を持ち帰れるのか。
出発まで、あと5日。
ではW&WREPORT2026 Report By Michiyo Kaneharaご覧くださいね
毎年スイスで開催される腕時計の見本市「Watches and Wonders」今年も金原・・・スイス行きます。今回は高崎店 店長石関を引率2名で参加致します。最後に行きますよと引き受けた昨年でしたが・・・もう私が行くことも無いと思っていましたが、今年も初めての海外と言う1名を引率して参加です。教えられることは全て教えて今後に大いに期待を!そんな気持ちで今年も!はい、でもどうせスイスにお仕事で行くなら今年も「元祖 金原美智代 スイスレポート」やります。できる限り皆様もスイスに来ているみたいに色々感じて頂けるよう更新していきますのでこまめにチェックをお願いします。

WATCHES&WONDERSとは
世界最大級の高級時計見本市で、スイス・ジュネーブで毎年開催されます。時計業界における最も権威のあるイベントの一つであり、世界中の高級時計ブランドが最新モデルや革新的な技術を発表する場となっています。もともとは「SIHH(Salon International de la Haute Horlogerie)」として開催されていましたが、2020年に名称を「WATCHES & WONDERS」に変更し、より幅広いブランドが参加するようになりました。
2026年は4月14日~4月20日まで開催
