
今回のWatches & Wondersを振り返って――
まず、パテックフィリップのノーチラス50周年モデルは、やはり大きな話題となりました。
そしてパネライの原点回帰。
こちらも、これからの展開が非常に楽しみな内容でした。
IWCはすでに新作の入荷も始まり、良いスタートを切っています。
同様にボーム&メルシエも、店頭で実際にご覧いただけるモデルが揃ってきています。
今回は会場滞在が一日のみというタイトなスケジュールでしたが、
ジュネーブの街全体がW&Wと連動しているような印象を受けました。
至る所に関連スポットやビューポイントの案内があり、
街を挙げての“お祭り感”を感じられたのも印象的です。
昨年もあったのかもしれませんが、今年は特に強く感じました。
スケジュールとしては少しタイトではありましたが、
その分、濃密な時間を過ごすことができたように思います。
帰りのフライトではしっかりと眠ることもでき、
体のリズムも整いつつあります。
月曜日からは、また店頭に立たせていただきます。
日本で待つ友人たちからは、
野球観戦やお誕生日会のお誘いも届いており(笑)
時差ぼけになる暇もなさそうです。
出張中からお客様ともやり取りをさせていただいており、
すでにご来店予約もいただいておりますので、
お休み明けは忙しくなりそうです。
また、石関も月曜日から店頭に立ちます。
ぜひ今回の出張の様子を、色々と聞いてみてください。
拙いブログではございましたが、
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
なお、仙台店では4月25日に新作説明会および受注会を予定しております。
まだ若干お席に余裕がございますので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。
スイスの風景や食べ物や気になったもの頻繁に金原のインスタにアップしています
仙台店 新作報告会&受注会申し込みはこちらから⇓⇓⇓
ではW&WREPORT2026 Report By Michiyo Kaneharaご覧くださいね
毎年スイスで開催される腕時計の見本市「Watches and Wonders」今年も金原・・・スイス行きます。今回は高崎店 店長石関を引率2名で参加致します。最後に行きますよと引き受けた昨年でしたが・・・もう私が行くことも無いと思っていましたが、今年も初めての海外と言う1名を引率して参加です。教えられることは全て教えて今後に大いに期待を!そんな気持ちで今年も!はい、でもどうせスイスにお仕事で行くなら今年も「元祖 金原美智代 スイスレポート」やります。できる限り皆様もスイスに来ているみたいに色々感じて頂けるよう更新していきますのでこまめにチェックをお願いします。

WATCHES&WONDERSとは
世界最大級の高級時計見本市で、スイス・ジュネーブで毎年開催されます。時計業界における最も権威のあるイベントの一つであり、世界中の高級時計ブランドが最新モデルや革新的な技術を発表する場となっています。もともとは「SIHH(Salon International de la Haute Horlogerie)」として開催されていましたが、2020年に名称を「WATCHES & WONDERS」に変更し、より幅広いブランドが参加するようになりました。
2026年は4月14日~4月20日まで開催


