こんにちは 矢部です。
腕時計を選ぶ際に最も聞かれるポイントの1つが「サイズ感」
44ミリなど大きいサイズが好まれた時期から現在は40ミリ前後のサイズや38ミリ以下のサイズを好まれる方が増えてきた印象です。
ただ腕時計は実寸よりデザインによって大きく見えたりコンパクトに見えたりと様々ございます。
そしてパネライのようにあえて大きい方がカッコ良いと印象を持たれる方もいます。
近年のルミノールのラインナップは44ミリと40ミリで展開されていますが、2026年に42ミリサイズが復活を遂げました。

1993年からのプレヴァンドーム時代を彷彿とさせるエッジの効いたルミノールケース。
ステンレスケースが2モデルとステンレスにDLC加工を施した1モデルが新作として発表されました。
当店も入荷予定ですが、時期未定となりますので先行予約オーダーを受付しております。
オススメモデル その1


ケースバックにプレヴァンドーム期を象徴するOPマークロゴが刻印されています。
「手巻き??」と思いきや今回の新作は自動巻き搭載。さらに防水も500mとスペックアップ。
税込みでは101万円ですが、税抜では91万とスペックなどを考えるとかなり魅力的な価格設定だと思います。
その代わりではないですが、従来モデル達と違う点はラバーストラップが付属しませんので装着されているストラップのみとなります。
ちなみに当店は現在パネライフェア中でご成約いただくと純正ストラップをプレゼントしておりますので、今なら事実上ラバーストラップが付属するのと変わらないタイミングでございます。
ラバーでない方が良い方はカーフ・アリゲーターも選べます。
オススメモデル その2


ステンレスケースはブラック文字盤とこちらのミリタリーグリーン文字盤が展開されています。
オールシーズン合わせやすい色合いではありますが、これからの時期はどんなアウター合わせるかも楽しんなシーズンです。
ドレッシースタイルよりカジュアルでミリタリーなスタイルが個人的にはハマりそうな気がします。
現在公開中の映画「踊る大捜査線」主人公の青島がずっと着用している通称青島コートと合わせたら相性バッチリですね(笑)
オススメモデル その3


ブルー文字盤はステンレスケースにDLC加工を施したバージョンで登場。
DLCとはDiamond Like Carbon(ダイヤモンドライクカーボン)の略で、その名の通りステンレス表面に炭素を主成分とするナノレベルの硬質膜を金属表面にコーティングしダイヤモンドに匹敵する硬度をもつことで、日常使いでの傷の心配が無いほどのレベルを誇ります。
こちらもこれからの秋冬コーデでにピッタリな色組み合わせですね。
漆黒のブラックと上品さをもつブルー。まさに大人コーデし甲斐の注目の1本です。
先行予約オーダーいただければフェア終了後の納品でもフェア特典は適用となりますので、ラバーでも良し、カーキの色違いも良し、アリゲーターで高級感アップも良し、ぜひ色々ご相談いただきながらご検討ください。
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