こんにちは 矢部です。
今週末は秋の大型連休「シルバーウィーク」が始まります。
我々のようなサービス業界は「大型連休=仕事」という方も多く「シルバーウィーク休むぞ」とはならないと思います。
今年は19日(土)から休みスタートして、21日(月)が敬老の日・22日が国民の休日・23日が秋分の日ということで15年ぶりの5連休みたいです。
「国民の休日」ってと思い調べてみると、祝日と祝日の間は国民の休日として祝日法で定められているそうです。
祝日法第3条第3項で、「前日および翌日を『国民の祝日』に挟まれた平日は、休日とする」と定められ、国民にまとまった休息の機会(連休)を提供するため、1985年の法改正で導入されました。
この祝日法に基づいてゴールデンウィークの5月4日も国民の祝日でしたが、今は「みどりの日」にかわり祝日のままで大型連休が完成されています。
「休みの日はあえて時から解放されて腕時計は着けない」
そういう方もいるのではないかと思います。時に縛られずゆっくり過ごすという考え方もありですね。
しかし今回のような大型連休でそれを実行すると休み明けの出勤の際に腕時計を乗せた時に、
「あっ!止まってる」
と気づかれると思います。一般的な機械式時計でのパワーリザーブは2~3日間が最も多いかと思います。
5連休となるとさすがに止まってしまいますが、それをものともしないロングロングリザーブモデルがIWCにはございます。
自動巻きで7日間か!? 手巻きで8日間か!?
皆様はどちらを選択されますか??
まずはIWCの顔ともいえるポルトギーゼのロングリザーブモデルと言えばこちら!
7日間パワーリザーブ ポルトギーゼ・オートマティック42
ポルトギーゼ・オートマティック 42
品番:IW501701
ムーブメント:52011 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:42.4mm
ケース:ステンレススティール
防水性:5.0 気圧
パワーリザーブ:168時間
価格:¥2,304,500(税込)
IWC自動巻きで最もロングリザーブを誇る7日間。
今回のような5連休も心配なし。休み明けもしっかり稼働してますのでそのまま腕に着けて1日過ごせばまたゼンマイ満タンまで巻き上がると思います。
こちらのモデルは3時位置にパワーリザーブの残量ダイヤルが備わっていますので視覚的にも残り時間がわかるのは嬉しいポイントではないでしょうか?
8日間パワーリザーブ ポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ
ポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ
品番:IW516401
ムーブメント:59800 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:45mm
ケース:ステンレススティール
防水性:3.0 気圧
パワーリザーブ:192時間
価格:¥2,191,200(税込)
IWCの現行ラインアップで最も長い8日間のパワーリザーブを誇るのがこちらのハンドワインド。つまり手巻きです。
ゴールデンウィークも年末年始の休みも稼働を続ける8日間は頼もしい限りです。
「手巻きの巻き上げはどのくらい回数が必要か?」
「巻き止まりを超えてゼンマイが切れてしまうのが怖い」などのご意見を伺いますが、
こちらのモデルは9時に位置にお扇形のパワーリザーブ計がございますので、どのくらい巻き上げれば良いのが目盛りを見ながらですので心配ご無用です。そして残量が日々減ってきてレッドゾーンになったら巻き足していけば大丈夫です。
自分が時計に命を吹き込む感じが手巻きの良いところですよね。
5日間パワーリザーブ パイロット・ウォッチ・マークXX
パイロット・ウォッチ・マーク XX
品番:IW328206
ムーブメント:32111 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:40mm
ケース:ステンレススティール
防水性:10気圧
パワーリザーブ:120時間
価格:¥1,177,000(税込)
今回の5連休中に一回も腕時計を着けない事を想定するとこちらは最終日には動きが止まってしまいますが、
それでも多くのモデルが3日間のなか、5日間のパワーリザーブもロングと言っても良いと思います。
大型連休で1回も時計を着けない方も多くはないと思いますので日常生活で5~8日間のロングパワーリザーブは頼もしい相棒ウォッチに最適だと思います。
ロングリザーブのもう1つのメリットとは??
「毎日腕時計を着ける」という方にとっては一見するとロングリザーブは特に必要ないと思われると思いますが、
2~3日着けなくても止まらないという他に、
「精度が安定して高精度に繋がる」というメリットがあります。
1日着用していてもデスクワークなどが多いと自動巻きのゼンマイ巻き上げがあまり行われず少しづつゼンマイがほどけていきます。ゼンマイは完全にほどけきる状態に近くなると、ほどける力が大きくなり精度が安定しなくなります。
IWCのロングオングリザーブであれば完全にほどけるまで日数がかかるのと、手巻きでなければ多少の動きですぐに巻き足されるので高精度を維持しやすいメリットがあります。
「毎日着けるからロングリザーブは要らない」と思われた方も精度を安定させるメリットとしてぜひご検討モデルに加えてみては??
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