こんにちは 矢部です。
マンガ好きの私ですが、最初本屋さんで表紙を見た時に「???」と思ったマンガが、
「チ。地球の運動について」
一文字で「チ。」というタイトルの衝撃度から興味をもち読んでみましたが、ご存知の方はいるでしょうか?
15世紀のヨーロッパを舞台で、当時は天動説が信じられていた中で異端された「地動説」の証明に命を懸ける人々の考えを通して真実を追い求めていく物語です。
天動説と地動説とは??
15世紀前までは地球が宇宙の中心に静止し、太陽や月・惑星が地球の周囲を回っている「天動説」が信じられてきました。
これがキリスト教の世界観との親和性もあり、「神が創った世界の中心に人間がいる」という構図が天動説という宇宙論として2000年もの間信じられてきました。
そして15世紀入り、新たな説が登場するのが「地動説」です。地球が太陽の周りを回っているという説を数学的に提示したのがニコラウス・コペルニクス。
そして本日、2月19日はそのコペルニクスが生誕した日です。
当時主流とされていたキリスト教義の天動説と異なる地動説をカトリック司祭であったコペルニクスが唱えた事で激しい糾弾に全く受け入れられず、地動説が実証されたのはコペルニクス没後200年になってからです。
コペルニクスは逆境の中でも自身の信念を最後まで貫いたことから、常軌を覆す発送や展開を意味する「コペルニクス的転回」という言葉もあります。
今でこそ当たり前になった地動説に今日は想いを馳せて、腕時計で天体を感じられるモデルを紹介したいと思います。
オススメ天体モデル その1
ポートフィノ・オートマティック・ムーンフェイズ
品番:IW459401
ムーブメント:35800 キャリバー
サイズ:40mm
ケース:ステンレススティール
防水性:3.0 気圧
パワーリザーブ:50時間
価格:¥1,161,600(税込)
腕時計で天体と言えば「ムーンフェイズ」機能がもっとも有名です。
この機能が生まれた時代背景にとして、月の周期で暦にしていたり、農業や宗教・航海などに不可欠であり、中世から近世においての天文時計に時刻と天体表示はワンセットであり、月齢は時間より重要でもあったと言われています。
現代においては実用機能より装飾としての位置づけになっておりますが、
ムーンフェイズは月の満ち欠けが手元の腕時計で分かるロマン溢れる機能だと思います。
オススメ天体モデル その2
ポートフィノ・コンプリート・カレンダー
品番:IW359001
ムーブメント:32150 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:41mm
ケース:ステンレススティール
防水性:5.0 気圧
パワーリザーブ:72時間
価格:¥1,716,000(税込)
そんなムーンフェイズと時間に「月・日・曜日」というフルカレンダーを搭載したオールインワンモデルがこちら。
コンプリートカレンダーはアニュアルやパーペチュアルと違い、月によりカレンダー調整が必要となります。手間のかかるカレンダーでもありますが、それがまた機械式の操作する楽しさとも感じられる1本だと思います。
オススメ天体モデル その3
ポートフィノ・パーペチュアル・カレンダー
品番:IW344601
ムーブメント:82650 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:40mm
ケース:ステンレススティール
防水性:5.0 気圧
パワーリザーブ:60時間
価格:¥3,872,000(税込)
最後はカレンダーの調整が要らないパーペチュアルカレンダー搭載のこちら。
40ミリと小さなケースの中には何百というパーツで組立構成されており、パーペチュアルカレンダーにおいては日々動く歯車や月に一度、年に数回、4年に一度しか動かないパーツなど色々組み合わさって動いています。
想像を掻き立てられワクワクする小さな宇宙とも表現出来るのが永久カレンダーの魅力ではないでしょうか。
時を知るという実用性を持ちながら、心の満足度、好奇心を日々向上させてくれる機械式腕時計。
そこに天文機能をプラスしたこちらのコレクション。
ぜひ店頭で実機を見ながらじっくりとご検討ください。
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