こんにちは 矢部です。
本日より5月がスタートし、暦通りの方は明日からゴールデンウィークに突入ですね。
仙台へご旅行でお出掛けの方、久々に地元の仙台へ帰省の方などぜひGWは当店へ時計選びにお越しください。

本日から5月6日までは休まず営業しております。7日は木曜ですが振替休業となりますのでご来店の際はお気を付けくださいませ。
さて、本日は何の日かと思っていたらこの日でしたね。

「平成」から「令和」へ2019年に改元された日でした。
令和も今年で8年ですので令和生まれの子供も小学生と考えると本当に月日が過ぎるのは早いものですね。
2019年といえば先日スイスで開催されたウォッチズ&ワンダーズが前身のSIHHから名称変更された年でもあります。
時代の移ろいと共に色々変化していっておりますが、機械式時計はある意味「変化」と「不変」が交じり合いながら進化と遂げていっております。
変わる良さ・変わらぬ良さをぜひお店で実機を見ながらじっくり時計選びをお楽しみいただければと思います。
何となく顔にも見えるあのマークの意味は??
さて、不変と言えば大胆なフォルム変更なく不変な地位を築いてきているのがIWCパイロットウォッチコレクションです。
そんな現行パイロットウォッチコレクションの文字盤にある、あのマークの意味をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

三角マークの両サイドに丸のドットマークが2つ。個人的には目と口に見えて可愛らしさを感じるポイントです。
このマークのルーツは第二次世界大戦までさかのぼります。
IWCは当時、ドイツ空軍へ観測時計(B-Uhr)を供給していましたがそこで採用されたのが「12時位置の三角+両側ドット」のこのマークです。
航空機のコクピットでは振動・暗所・高いGという過酷な環境下で時間確認を行います。その際に文字盤の向きを瞬時に認識し、12時と6時の上下を間違えず、夜間でも見失わないために12時位置だけ特別なマークを施したと言われています。
ゆえにこのマークは本格パイロットウォッチの証としてデザインコードされています。
「自分は本物志向だ」という方はぜひIWCのパイロットウォッチを相棒に迎えてみてはいかがでしょうか?
オススメパイロットウォッチモデル その1
ビッグ・パイロット・ウォッチ
品番:IW501001
ムーブメント:52010 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:46.2mm
ケース:ステンレススティール
防水性:6気圧
パワーリザーブ:168時間
価格:¥2,098,800(税込)
ビックパイロットと言えば個人的にはやはりこの46ミリがオススメです。
デカい!でもそれがカッコ良いと認識させてくれる1本です。
ビス留めされたカーフストラップもビックパイロットならではのポイントの1つですね。
オススメパイロットモデル その2
パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41 “AMG”
品番:IW388305
ムーブメント:69385 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:41mm
ケース:チタニウムケース
防水性:10気圧
パワーリザーブ:46時間
価格:¥1,647,800(税込)
パイロットウォッチだけどこちらは陸のパイロットに向けたコレクションですね。
裏蓋にはAMGのマークがサファイヤガラスにプリントされているスペシャルモデルです。
従来のパイロットクロノグラフにないタキメータースケール付きのセラミックベゼルがよりスポーティーさを増大させながら、ケースはチタンで軽やかなのもオススメポイントです。
オススメパイロットモデル その3
パイロット・ウォッチ・マーク XX
品番:IW328204
ムーブメント:32111 キャリバー IWC自社製キャリバー
サイズ:40mm
ケース:ステンレススティール
防水性:10気圧
パワーリザーブ:120時間
価格:¥1,082,400(税込)
オン・オフ。仕事でもお休みの日でもバランス良く着けたいなら、マークXXが最適な1本でもあります。
レザーやラバーストラップのスタイルも楽しめますが、今日見たいな雨や汗ばむ夏を迎えることを考えるとブレスレットの不変性はポイントの1つですね。
他にも紹介しきれないたくさんのパイロットウォッチコレクションが東北最大級の品ぞろえでご用意しております。ぜひ皆様のご来店心よりお待ちしております。
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